やってはいけないことを知ろう

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健康診断にはルールがある

夜遅くに食事することは控える

健康診断の前日は、午後10時以降は食事をしないでください。
それより後に食事をすると、検査の時間になっても胃の中に内容物が残ってしまう可能性があります。
また、当日は朝から何も食べられないと覚えておきましょう。
前日であれば、水は何時間前でも飲むことができます。
当日になったら、できれば水も控えてください。

飲まず食わずだと辛いかもしれないので、せめて水だけでも飲みたいという人がいるでしょう。
少しの量なら、健康診断に影響を与えません。
コップ1杯か、2杯程度の水なら大丈夫です。
また、水分補給をする際は水にしてください。
他の飲み物では消化吸収するのに時間が掛かるので、健康診断の時間まで胃の中に残ることがあります。

脂質や糖質は少しだけにする

唐揚げや天ぷらなどは脂質が多い食事です。
胃で消化したり吸収したりするのに時間が掛かります。
また胃に負担を与えるので、健康診断の前日にたくさん食べることは控えてください。
全く食べてはいけないわけではありませんが、いつもより量を減らして野菜などビタミンやミネラルが豊富な食事を多めにしましょう。

糖質も、内臓に負担を与えます。
ケーキやクッキーなどの甘い物を、大量に食べることはやめましょう。
全ての食事に言えることですが、食べすぎないように気を付けてください。
午後10時前でも、たくさん食べると消化できなくなります。
胃が疲れている状態で検査を受けると、異常が起こっていると誤解されやすいです。
食事をいつもより、控えめにする意識が重要です。



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